ビデオゲーム2020

Zaitさんのブログ読んで、おれも2020年に遊んだゲームを記録しておこうかと思った。

zait.hatenablog.com

 

PlayStation4

龍が如く7

とにかくふざけているゲームだなと思って買ったら、普通にいい話だった。

ジャンル変更も主人公交代もうまくいっていたと思うけど、プレイ感覚はSFC時代のB級RPGに近かった。

プレイ後に大阪に行く機会があっ他ので久々に「ここ、ゲームで見た!」って感覚を味わった。

グランブルーファンタジー ヴァーサス

グラブル格ゲー。割と遊びやすかったのでしばらくはランクマッチ遊んでたような気がする。使いたいキャラがいなくて消去法でカタリナ使ってた。

一人用モードはほとんど手をつけず。

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ

ペルソナ無双。弱点をついて敵を倒す女神転生シリーズのシステムとアクションのスピード感があんまり相性良くないなと思った。

ストーリーはちゃんとP5の続編として成り立っていて面白かったのでプレイ後の満足感は高かった。

スペースチャンネル5 VR あらかたダンシングショー

18年ぶりの新作ということとVRで遊べるって感動はあるものの、30分程度で終わるボリューム感。とはいえ初回プレイはめちゃくちゃ楽しかったのでそれだけで定価の元は取れたかな、という感じ。数回しか起動していない。

ONE PIECE 海賊無双4

遊ぶゲームが一切なくなったタイミングで買ったような気がする。硬いボスを延々と殴り続けるゲームでそんなに面白くはなかった。

ファイナルファンタジーVIIリメイク

オリジナルの冒頭数時間程度の内容をブルーレイ2枚組でリメイクした狂ったゲーム。

ファイナルファンタジー7ミニゲームとか入れれるものを全部入れました!みたいな所が好きだったのだけれど、その精神を受け継いでる感じがしてよかった。新規のダンスミニゲームもあるよ。

いつ出るかわからない続編ではゴールドソーサーもあるだろうし、お話的にもとんでもないことをやってきそうな予感がしているのでかなり楽しみ。

パワフルプロ野球2020

プロ野球にあまり興味がないくせに割と継続的に遊んでるパワプロ。2018があまり印象がよくなかったのだけれど、今回はかなり楽しく遊べた。サクセスとパワフェスばかりやってたと思う。

Ghost of Tsusima

買う予定なかったけど発売日にみんなが楽しそうにしてたので買った。2020ベスト。

フェスも全部中止になってどこにも出かけられなかったので今年の夏の思い出はゴーストオブツシマです。

FallGuys

フリープレイ対象なのもあってそこそこ流行ってたやつ。隙間の時間にちょこちょこ遊んでた。

ファイナルファンタジークロニクルリマスター

ゲームキューブ版は買ったと思うんだけど、遊んだ記憶はない。オンラインマルチ目当てに買ったのにオンラインの仕様が遊び辛過ぎて、「FallGuys遊ぼうぜ!」という事になった。それ以降起動せず。

Marvel's Avengers

スクエニアベンジャーズアベンジャーズハクスラならつまらなくはないだろう、と思って買った。つまらなくはなかったけど、それほど面白いものでもなかった。

メインヴィランがモードックだったり、カマラ中心で話が動くところは面白かったけど、他にあんまり褒める所がない。継続的なアップデートを予告してたけど、このゲームでスクエニは大赤字を叩き出したらしいのでどうなるかよく分からないしアップデートされても多分遊ばない。

原神

ちょっと触ってまあこれは遊ばなくてもいいかな、という判断になった。

Cyberpunk 2077

PS5版待ちって宣言していたけど結局買った。(ホットフィックスでかなり改善されたけど)数時間に1回発生するエラー落ちにイライラしつつもゲームは楽しい。

 PS5版は今年後半になりそうで、その時にもう一度最初から遊んでもいいかなーとは思っている。

デジボク地球防衛軍

事前のプロモーション映像とか見ても全然面白そうに見えなかったんだけど、蓋を開けてみたらアイテム回収の煩わしさがなく遊びやすいし、全編を流れる変なノリさえ許容できればちゃんと面白い。NORMALで1周&HARDESTで途中まで。

PlayStation5

Marvel's SpiderMan: MilesMorales

運よくPS5を発売日に買えたので1本目として。完全新作というよりは前作の大型追加コンテンツっぽい内容とボリューム感。前作が面白かったので今回も面白かったけど。

PS4版の前作では10秒以上かかっていたファストトラベル後のロード時間が、2秒程度に短縮されていた事に一番感動した。

ASTRO's PLAYROOM

PS5にプリインストールされてるゲーム。コントローラの機能デモみたいなものなんだけど、普通によくできた3Dアクションゲーム。

収集要素が歴代プレイステーション&周辺機器で、そんなにハードに思い入れないつもりのに結構テンションが上がってしまった。

 ぷよぷよテトリス2

ランクマッチやろうと思ったら、現状PS5版同士でしかマッチングしないとの事で1度も対戦できず。ほとんど遊んでいない。

Switch

あつまれどうぶつの森

これが出たタイミングで在宅勤務になったので朝と昼のカブ価チェックだけはしっかりやっていた。島はほとんど弄らないまま遊ばなくなってしまった。

ことばのパズルもじぴったんアンコール

もじぴったん好きだったのでとりあえず買った。2回しか起動してなかった。

グノーシア

これは面白かった。Switch版のリリースがゴールデンウィーク中だったのもあって、一気にトゥルーエンドまで遊んでしまった。

ゼノブレイド ディフィニティブエディション

Wii版も3DS版も買っていたので3度目の購入。あと3度目の正直で初クリア。

興が乗ってそのままゼノブレイド2を最初から再プレイしてしまった。

ミスタードリラーアンコール

GCで出てたドリルランドの移植。ドリルランド好きだったので買った。たまに起動して1プレイだけやったりしている。

スーパーマリオ3Dコレクション

マリオサンシャイン遊びたいなと思って買ったけど、結局ほとんど遊んでいない。Switchはこういうの多いな。

スーパーマリオブラザーズ35

35人でスーパーマリオブラザーズを遊んで最後まで生きていた人が勝ち、というゲーム。かなり冗長な展開になるんだけど、倒した敵が対戦相手の画面に送り込まれるのでジュゲムが出た時点でゲームが変わるのは楽しかった。2ヶ月近くは遊んでたと思う。

ゼルダ無双厄災の黙示録

キャラ数が思ってた以上に多く、全キャラちゃんと別々の固有システムを持っていたのは良かった。ストーリーは無粋だなー思うけど、まあ無双は元々そういうものなので…

全キャラ解放するまでは遊んだはず。

桃太郎電鉄 昭和平成令和も定番

アンチさくまあきらでお馴染みのおれですが、ちゃんとネット対戦にも対応してるみたいだし、周りでも複数人が買って四人プレイができるので購入。

桃鉄をちゃんと遊んだのは二十数年ぶりだけど、よくできてはいますね。運の要素も大きいけど、ちゃんと勝ちの定石もある。

キャラデザの変更にも別に文句はないけど、貧乏神が完全に知らない奴になっていて、完全に知らない奴の尻を事あるごとに見せられるのはやや不愉快だなと思った。

風来のシレン5plus

結構安いじゃんと思って買ったけど全然遊んでない

 

スマートフォン

アイドルマスターシンデレラガールズ

今年9周年のモバゲー版。こんなものを9年も毎日…?みたいな感覚はある。

2020年に入って規模が縮小されて、イベントで追加される新規SRが上位報酬のみになったのでイベントを完全放棄する事も多くなってきた。10周年でフィナーレなんじゃないかなとは思っているが。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ

リズムゲーの方。こっちも5周年なので目眩がする。

登場キャラクター190人全員のファン数をとにかく増やす、というのをモチベーションに遊んでいる。昨年恒常的に増加ファン数を2倍にできるシステムが追加されたのでかなりペースが早くなった。

2021年1月現在は115万人

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ 

もう一つのリズムゲーム。こちらはオートプレイしてくれるアイテムがあるのでリズムゲーム部分はほとんど遊ばずにイベント完走できる。

曲的にもシンデレラガールズの方が好みなのでこっちは基本的には機械にプレイを任せて気が向いた時にスコアアタックする、くらいの感じ。イベント報酬のカードは全回収している。

アイドルマスターシャイニーカラーズ 

イベント報酬とかデイリーウィークリーミッションは可能な限り回収しつつ石貯めて小宮のSSRきたら全部突っ込むみたいな感じ。

シャイニーカラーズは観測範囲内でもプレイヤー増えてるし、テキストとかよくできてるなーと思うんだけど過剰な褒め方する人が多すぎて何となく言及する気が削がれてしまう。

 

スーパーロボット大戦XΩ

定期的に悪ふざけのような作品を参戦させるのでそのために遊んでいるような感じ。所持ユニット一覧見ると、本当に異常なゲームだと思う。

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欅のキセキ

現・櫻坂46と現・日向坂46のパズルゲーム。3月の推しメン(推しメン!)卒業のタイミングで持ってるリソース全部吐き出して辞めた。

 

ニゾンエアー 

 現・櫻坂46と日向坂46のリズムゲーム。イベント報酬がSSRカードの時だけ遊んでいる。実在アイドルゲームの運営、グループ名が変わったりメンバーが辞めたり想定外の出来事が多すぎて大変だなーと思っています。

 

 

平日の通勤時間が無くなったのに加え、休日外に遊びに出る事も無くなってしまったので2020年はゲームばかり遊んでいる年になってしまった。たぶん今年もそうなる。

夏サマー2020

2020年の夏。

コロナ禍の影響で在宅勤務になって5ヶ月あまりが過ぎようとしているがその間スーパーやコンビニに買い物に行く時以外人と会っていない。当然夏らしい予定も一つもなくここ20年で一番無風の夏を過ごしている。

4月頃は「今年の夏はフジロック行こう」くらいの事を考えていたのに、今は「もう年内に遊びに出かける機会ないのでは?」みたいな感じになっているから恐ろしいですね。 

 

前回のエントリで書いてた、卒業してしまった「推しメン」はあれから1ヶ月もしないうちに公の場に戻ってきた後色々あってなんかアンタッチャブルな感じになってしまいました。

発覚前にyoutubeライブ配信で数万円単位のスーパーチャットが飛び交っていたので、その人たちのことを思うと結構興奮しますね。

(数百円でミスター監視社会っていう異常な名前呼んでもらえるのお得なのでは?と思って自分も何回か投げた →https://www.youtube.com/watch?v=ekUXpbPCiVE&feature=youtu.be&t=2749

おれにはポエム力が全くない

オタクは何か事件が発生するたびにポエムを投稿する習性があり、そのポエムのポエム力の強弱こそがオタクの強さの証と言われています。

自分も拘りとか執着とか結構強めの人間だとは思うんですが、このポエム力が全然ないんですよね。感情よりも気恥ずかしさが上回ってしまうし、感想書こうとしても「良かった」「面白かった」「残念」「悲しい」みたいな言葉しか出てこない。幼少期、狼に育てられたため義務教育を受けていないので仕方がないのですが……

 

今日も志村けんの訃報に対して様々な追悼ポエムが渦巻いてる状況です。よく考えたら志村についてはオタクに限った話じゃないな。ソーシャルネットワーキングサービスはポエムの温床!許せないぜソーシャルネットワーキングサービス

「天国の○○さんと〜」みたいな死者の弔いに他の使者を巻き込む系のポエムが本当に好きではないので、「地獄のいかりやさんと〜」みたいなカウンターデスポエム(ポエム力はないが皮肉はいくらでも書けるぞ!)を書こうと思ったのですが、いかりやVS他の4人というドリフ世界観を考えると成立しそうな気がするのでやめました。

 

3/29の夜に欅坂46の長沢菜々香さんが3/31をもってグループを卒業するというアナウンスがありました。

長沢菜々香に関しまして | ニュース | 欅坂46公式サイト

 

長沢菜々香さん、私のいわゆる「推し」であったのでめちゃくちゃショックなわけですよ。志村以上の。めちゃくちゃショックってことはめちゃくちゃポエムチャンスであるってことなんですけど別にポエムは出てこない……推しって言葉もエクスキューズ込みじゃないと使えない……

 

初めて握手会行った時の日記。必要もなく名前を伏せている

gorilland.hatenablog.com

 

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ソーシャルゲームがんばり君



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カメラロールにあった奇習・推しタオルの写真。汚い写真だ


前向きな卒業っぽいし停滞したグループにいるよりも良い選択かもしれませんね。実際的な事とかCOVID-19がなければもうちょっといい感じの卒業になったんだろうなーみたいな話とか色々書こうと思ったんですけど綺麗にまとまらないのでもういいや。自分にポエム力さえあればいい感じに書けたのに!勿体無いので投稿はする。

 

年始に「今年もライブは見たいですね。平手面白いし」みたいな事書いたら速攻平手辞めるし、推しメンもいなくなるしどうしたらいいかよく分かんないですが欅共和国今年もやるなら(やれるなら?)行きたいとは思っています。ドキュメンタリー映画は辛気臭い感じになってそうなのでどうするか迷う。

鬼おばけ2020

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2020年です。去年の夏のうちにブログタイトルを変更してあったので約5年間は安心して暮らせますね。
年末に更新しようと思ってたのに忘れていました。下書きに残っていた2019年の秋の話と冬の話です。

 

幕張メッセTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops!を2日間見た。


珍しくド平日の公演で、日程が発表された時には野外とか特殊な会場でやるんじゃないかと期待したものの幕張メッセの展示ホールという一番嬉しくない会場でした。行くのも帰るのも面倒だし音悪いし見えにくいし良いところ一つも思いつかないんだよ。
今回は会場ごとのテーマ(POP・DANCE・ROCKの三種類。玉置成実がモンハンのネコにつけていたROCK、POP、JAZZという名前を思い出しますね)に合わせた選曲になっており、盛り上がり重視!と言った感じのセットリストで良かった。二度と幕張メッセではやらないでほしい。

欅坂46の東京ドーム公演を2日間見た。


東京ドームに入ったのは小学校の修学旅行以来だったのでややテンションが上がった。
数週間前に見た横浜アリーナ公演(平手欠席)とは打って変わって平手のソロダンスで始まって平手のソロ曲で終わる平手友梨奈ここにあり!みたいな公演であった。

欅坂46、自分がちゃんと見るようになった頃からずっと不安定な状態が続いてて(2020年1月現在シングルは出ない、数ヶ月姿を見せていないメンバーが2人)今後どうなるかもわかんないだけど今年もライブ見に行けたらいいなと思っています。平手はマンガみたいで面白いし。紅白の不協和音であんな蛇みたいな笑い顔見せた後の年越し写真でクラッカーのゴミを田村の頭に飾りつけてるの超良かった。

 

さいたまスーパーアリーナTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!! SPECIAL1日目を見た。


ミリオンライブ!については今までチケット運が今まで全然無くて、6年目にして初の現地となった。
んだけどなんかあんまり楽しめなかったんだよなー。何かが悪かったっていうよりはいろんな要素が積み重なった結果。
翌日の公演のライブビューイングは楽しく見れたのでミリオンは今後もライブビューイングでいいかなー、と思いつつも次のコニファーフォレスト公演は現地で見たいよね。交通手段さえあれば。

 

リキッドルームクラムボンのJP JumP JaPan tour 2019を見た。


1stのJP発売20周年を記念した再現ツアー。JPは発売当時インターネットの人にオススメのCDを訪ねて買った記憶がある。
年月を経てアレンジに変化があった曲も全部当時のアレンジで披露。ノンストップで収録曲全部やった後に長めのMCで各曲についてコメントしてくれたのが面白かった。

 

東京ドームでバンダイナムコエンターテインメントフェスティバルを2日間見た。


最初のアナウンスがあった時に、「めちゃくちゃ面白いものになるかめちゃめちゃつまらないものになるかの二択!」と思ってチケットを取ったんだけど、「想像していためちゃめちゃつまらない物寄りの構成だったけど結構楽しいやつ」でした。アイドルマスターSideMDRAMATIC NONFICTIONを西川貴教が歌ったこと以外はすべて予想の範囲内というか。
JPOP勢の中では1曲しか歌わなかったEveryLittleThingの持田香織の歌のうまさと伊藤一朗のテレビタレントっぷりが印象的でした。
これから定例にしていきたい空気を出していたので来年どんなラインナップになるかはかなり興味ある。アイドル作品を集めた2日目にワンダーモモを混ぜたこと、ワンダーモモーイだけじゃなくてビデオゲームグラフィティ版の歌詞とアレンジでやってくれたことはかなり評価したいし、作品の枠を越えたコラボ!みたいな安っぽいやつをガンガンやってほしい。スーパーロボット大戦(比喩)が見たいんですよ。そういえばラインナップにスーパーロボット大戦(作品名)が入らなかったの結構意外だったね。

 

ナゴヤドームTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing!を2日間見た。


普段いわゆる遠征はしないんだけど、今回のシンデレラガールズのツアーは全公演ステージの構成なども含めて全く違う公演という事だったので、生まれて初めて名古屋に降り立つことなった。出身が静岡なので名古屋は近いイメージがあるんだけど交通費もかかる時間も東京行くのとほとんど変わらないので名古屋に行く理由が一つもなかった。
名古屋公演のテーマはダンスという事でダンスミュージック寄りの選曲だったのだけど、ライブの終盤全く文脈なしにDJ KOOが出てきたので意味が分からなすぎて笑ってしまった。
リアルタイムではTRFのことはあまり好きではなかったというかダサいと思っていたんだけれど、20年経ってると懐メロになっているので普通に盛り上がるし、DJ KOOのテレビタレントっぷりも相まって面白かったんだけど、前提知識のない人だったら急に訳の分からない派手なおじいちゃんが出てきたわけでたまったもんじゃないよな、とも思った。ロックがテーマの大阪公演で似たような事やるなら一体誰が出るのか、家族のみんなと話し合ってみましょう。

 

豊洲PITで小沢健二のライブを見た。


小沢健二が音楽活動再開してもうすぐ10年になるの結構ビビりませんか?
最近のtwitterで発信してる事の凡庸さとかにはなんともいえない気持ちになっているものの、自分は小沢健二がめちゃくちゃ好きなのでライブ見ながら「小沢健二めちゃくちゃ好きだな」と思っていました。2020年のライブ先行全部はずれた。

豊洲PITでナンバーガールのライブを見た。


夏にわざわざ北海道まで行ったのに見れなかったナンバーガール。最後に見たのは2002年の11月末だから17年ぶり。
OMOIDE IN MY HEADのイントロを聴きながら「これを夏の北海道の野外で見たかったよなー」みたいなことを強く思った。
アヒトイナザワのドラムが好きだったのでちゃんとドラムを叩けていることに安心した。これからも活動続けてくなら新譜も出して欲しい。

 

渋谷bunkamuraオーチャードホール坂本真綾のライブを見た。


今年3回目のオーチャードホール
音源聴いて地味だなーと思った曲もライブで聴くとかなり印象良くなった。最新のアルバムだと川谷絵音が書いた2曲が好きです。


2019年に見たライブ、このブログに書いていないものだと4月のスパルタローカルズリキッドルームクラフトワークオーチャードホール欅坂46二期生おもてなし会@武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ、5月の欅坂46日本武道館清竜人ハーレムフェスタ2019@新木場STUDIO COASTで全部かな。結構な本数を見たような気がしたけどそこまで多いわけでもなかった。ただ金がかかるライブばっかり見ている。

夏サマー2019

2019年8月の日記。恐ろしいことに30代最後の夏だ。

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ROCK IN JAPANの2日目に行った。目当ての欅坂46はセンターの平手友梨奈のコンディションが一目でわかるくらいに悪く、終始心配になるパフォーマンスだった。(その後全国ツアーの出演見合わせが発表された)とは言え他のメンバー、特に2期の面々の印象はかなり良く、前方で見るために炎天下の中長時間待った甲斐があった。
タイムテーブルを確認すると欅坂46以外にもJuice=Juice・私立恵比寿中学Perfumeアンジュルムとアイドルだけ見て1日過ごせるなと思ったのでそうすることにした。ハロプロのライブを生で見たのはおそらく12年ぶり。どのグループも良かった。フェスでのMCはアイドルに限らず余所行きのものになりがちだと思うがPerfumeはいつ見ても自分たちのMCのスタイルを崩してないように見えるので横綱だな、と思った。


コミックマーケットの3日目に行った。後で聞くところによると入場関連でそこそこのトラブルがあったらしいのだが自分が行った昼過ぎのタイミングだとスムーズに入場でき、新しくできたビッグサイトの南展示等は空調も良く効いていたので割と快適だった。
サークル出展していた友人と打ち上げ。ここ数年定例になってる感じで、自分が唯一アイドルマスターの話をちゃんとする場なんだけど、今年はシャイニーカラーズの話題が多かった。

 

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RISING SUN ROCK FESTIVALナンバーガールが再結成する、という初報が出た日に飛行機とホテルを手配し、万全の体制で北海道に前日入りしたら、台風で1日目が中止になった。


観光する気分でも天気でもなかったのでホテルに最速チェックインしてずっと寝てた。
無事開催された2日目は10年ぶりに見るフジファブリック愛は勝つを歌うKANやBE MY BABYを歌う吉川晃司など色んな物を見れて楽しかったが、事あるごとに「ナンバーガールを見に来たんだよな…」という思いが脳裏を過って100%楽しめない感じ。
MOROHAのアフロがMCで「何が再結成だ、ずっと続けてる奴の方が偉い」みたいなことを言ってて、なんとも言えない気分になった。
石野卓球のロングセットで朝まで踊ってDRAGON ASHを背中で聞きながら会場から離脱。


昼過ぎの飛行機で東京に戻ってそのままナンバーガールの単独ライブが行われる日比谷野外音楽堂へ。ちなみにチケットは取れなかった。
会場の周りには大量の音漏れ目当ての人間が居て少し嫌だなと思ったけど、「北海道まで行ったのに聴けなかった」という事情で自身を正当化する事で会場外に居座ることに成功した。
聴こえてくる曲はどれも最高だったが会場外でアンコールの声出しをする人達を見て「金も払っていない奴らがアンコールを要求?図々しい!」という変な怒りのスイッチが入ってしまいアンコールは聴かずにそのまま帰った。年末の豊洲ピットは見れるといいですね。


オーチャードホールCornelius Performs Pointを見た。2001年に出たPointの楽曲中心のライブ。演出も当時のツアーの物を踏襲していたと思う。
Pointについては発売当時「FANTASMAの方が好きだなー」とか言ってたしそれほど思い入れのあるアルバムというわけでもないのだが改めて聴くとやっぱ良いなーととか思ってたらアンコールでThe First Question AwardからLove Paradeやったのでびっくりした。Pointと一緒にThe First Question Awardもリマスタ盤出たし、物販では初期コーネリアスロゴのTシャツ売ってたし伏線は張られていたものの封印状態だった曲を急にやられると何もわからなくなってしまう。


欅坂46全国ツアーの横浜アリーナ公演を2日間見た。1日目は「ステージや演出の一部が見えない可能性がございます」って注意付きのステージサイド席をギャンブル感覚で取ってみたらスクリーンの演出は全然見えない代わりにセンター席1列目よりもステージに近い大当たりの席だった。
5月にやった武道館公演と全く同じ曲目を逆順で披露するセットリストだったり、ライブの最後にOvertureを逆再生で流したりと何らかのコンセプトがある感じだったけど、何をやろうとしてるかはあまり読みとれなかった。今回のツアーはラストが東京ドームというわかりやすい着地点があるのでそこで回収するつもりなんだろうとは思うが、随分贅沢な話だ。あと途中で挟まれてるMCはフニャフニャした感じなのでコンセプチュアルな内容とは相性が悪い。
センター不在は(5月に見たライブと曲目は全く同じということもあり)いつもと違うパフォーマンスを見れるという意味であまりネガティヴな要素とは感じなかった。佐藤さんのダンスとセンター大抜擢の上村さんが良かった。

欅共和国2019を見に行った

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7月5日に富士急ハイランドコニファーフォレストで行われた欅坂46の野外ライブ、「欅共和国2019」を見に行ってきました。(共和国とは?)
富士急ハイランド、とにかく交通の弁が悪いので帰りの足は確実に確保しておきたいと思って公式のバスツアーを利用しました。
バスの車内がアッパーな雰囲気だったら嫌だな…と思っていたのだけれど出発から到着まで車内はほぼ無言で、何の問題もなく富士急ハイランドに到着しました。開演5時間前に。

遊園地、基本的に中年ひとりで来るようにできてないじゃないですか。アトラクションの待ち時間は短めだったけど当然乗る気分でもないので目的もなく園内をウロウロ。園内の至る箇所に欅坂46のメンバーのパネルが置かれており、QRコードを使用したスタンプラリーができるようになっていたのでそれを集めることにしました。

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わたしの「推しメン」のパネルです

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この時点ではまだ活動再開のアナウンスがなかった原田葵さん。ネタバレやめてください!


当然ながら自分と同様に暇を持て余してる人間やパネルのコンプリートに本気の人間が多く、特に人気メンバーのパネルには行列ができており、印刷物に並びたくないという気持ちが強くなりスタンプラリーは早々にリタイアしました。

平日で園内には欅坂46のファンと外国人観光客くらいしかおらず、この日富士急ハイランドにできていた一番長い行列は平手友梨奈の印刷物だったと思われます。(日曜日は3時間くらい並んでたらしいよ!)

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半分くらいのメンバーのパネルの写真しか撮っておらず、早い段階で飽きたことがわかる

ベンチに座ってスマホ見てた時間のことを書いても仕方ないので開場後の話をします。

注意事項に「コンサートの演出上、たくさんの水に濡れる可能性、また汚れる可能性が大いにあります。」って書かれているようなライブなのでTシャツ7分丈パンツにサンダルという格好だったんですけど天気も悪く開演が近づくにつれてどんどん寒くなり、「念のため」みたいな感じで道すがらにコンビニで買ったレインコートが防寒着として役に立ちました。ライブ中に想像を遥かに越える量の水を浴びせられることになったので (前年比5倍とか書いてあった)完全に正解でしたが…

ステージは少し見辛いものの、目の前に花道が配置されており、いろんなメンバーが目の前を通る満足感の高い席でした。「ステージと客席の距離は遠ければ遠いほどいい」みたいなことを言ってますが(比喩ですよ!)近くで見れたらやっぱり嬉しいですね……

 あと会場内に7箇所くらいメンバーが登って水や泡を撒いたりするための櫓が建てられており、そこから発射される水が思いっきりかかる席でもあったので気温20度にも満たない中アイドルの方に水をかけていただくという大変ありがたい経験をすることができました。

隣の席の知らない人が開演前の様子を見るに完全に風邪をひいている状態だったので少しだけ心配になりましたが、なんか楽しそうに見えたので気にしないようにしました。その後亡くなられたそうです。

 

ライブ終了後は荷物を包んでたポリ袋とレインコートをゴミ箱に突っ込んでツアーバスに乗って東京までスムーズに帰ることができました。自家用車で来るのが一番楽なんだろうなーと思うのですが車どころか運転免許も、一緒に来るような友達もいないので…

 

悪天候低気温でもめちゃくちゃ楽しかったのでザ・夏!って感じの気候ならさらに楽しかったのだろうと思うし、真夏日だったという去年行っときゃ良かったなーと深く思いましたとさ。

 

2018年オブイヤー’18

今年の私的ベストゲームとか私的ベストアルバムとか書こうと思ったんですが、今年はゲームもそんなに遊べてないし音楽もあまり聴けてないのでやめました。今年一番聴いたアルバムは2017年リリースの欅坂46のアルバムです。

フェスの類にも行っていないしライブ見たのも電気グルーヴスチャダラパー小沢健二とザ・90年代という感じで確実に老化の波が来ておりますね(毎年言ってる)。
アイドルマスター関連のライブも全然チケット運が無く、現地で見たのは3月のシンデレラガールズ劇場のイベントとシンデレラガールズ6thのメットライフドーム公演のみでした。

下半期に入ったあたりで急にアイドルファンのモードになって握手会に行ったりしてみたんだけど、このモードはまだしばらく続くかなーといった感じ。オタク仲間みたいなのを作るわけでも無くTwitterなんかでアウトプットするわけでも無く自己完結してるんだけど割と楽しいです。

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ファン活動の一つ「ソーシャルゲームを滅茶苦茶やってみる」の様子


このゲーム、イベントの上位に入ると物理報酬があって、このイベントの賞品はクリスマスカードで、TOP3は直筆サイン入りになるんですけど逆にいうと4位以下にはただの紙が送られてくるだけなんですよね…「発送は2019年上旬を予定しています」とか書かれていたので忘れた頃に我が家にクリスマスカードが送られてきます。嬉しいですね。